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2017/05
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筑波山…
茨城県筑波…と、聞いて思うのは、つくば万博です。開催されている頃は、社会人だったけど遊びにいく気もおきなかったものです。それが不思議なもので、子供ができると、イベント的なものがあり、金と時間が許すのなら行きたくなるものです。愛知万博も行ったなぁ~と。
余談はおいておいて、筑波山までは、合流した義父母の車と義妹夫婦の車に分かれて移動です。関西の地から来ているので車では移動していないのです。何よりも、車を使わないほうが楽しめたりするのです。普段はドライバーなので、こういうときくらいはね。
と、いうことで、エクスプレスの駅から一路筑波山へと向かいます。時間にして約1時間のドライブです。道々は、何処にでもある街中なので割愛をして、あっという間に筑波山(観光案内)の前です。
逕サ蜒・003_convert_20100325100009
今回の筑波山は、なんと…梅祭り?桜だったかな…見にいけていないので記憶薄です。ただ、山の麓から山頂にかけて、車の量は多かったですけど、渋滞には縁遠いものです。なので運転が好きな人には楽しい道中かもしれません。
目的地は筑波温泉ホテルです。なかなかスリルのある道です。
県道42号を走り、不意にホテルの看板に誘われ、道を外れます。社内から見る角度は、くだり60度という感じかもしれませんね。これ、乗用車でこれなので、ワゴンだと直滑降に感じるかも知れません。アスファルトの路面が、砂地に…というか、一度舗装された地面が、劣化を放置したような感じかな…。路面が凍ってたら、怖いなぁ~という感じかも。認識的には、私道という感じ、かな。結構、家が売っていました。(よければ、ホテルのHPの地図を写真表示してみてください、大げさではなさそうなのが解ります)。
ホテルの感じはいいところです。
逕サ蜒・004_convert_20100325100116
古い感じですが、それはそれで味があるのでしょうね。
少し早くついたので、ロビーでくつろいでからの部屋移動です。
部屋は、4人で使うには大きいですね。たぶん6人くらいまでは一部屋という感じなのでしょうね。
逕サ蜒・005_convert_20100325100737
息子が何気にお茶入れに挑戦。旅慣れしているのだろうか……何にしてもうれしいものですね。子供の成長というか、できることの発見は。でも、何気に文句の多くなる俺…。
少し、家族だけの時間を過ごして、子供は親戚と遊びに。
食事までの時間があるので、俺は散策にと…。
さて、道中で義妹夫婦1号がはぐれて上がってきた道があるので、そちらの方に下ってみることにします。正直、義妹夫婦2号に乗せて貰ってきた道は、徒歩で戻りたくないので、車幅がぎりぎりという言葉に車はそれほど来ないだろうという淡い期待をしながら、道中に見つけた酒ギャラリーという言葉を頼りに散策開始です。
ホテルの人の話では、下ること5~6分。車で。とのことだったので、勝手に距離を算定します。
とても、車がすれ違うことのできない道。くだり傾斜30度程度、ガードレールも無い。ということから15分くらいかな、と。実に1.5K~2Kというところか。
そんないい加減な考えから下ること10分。
ん~断念すべきか。ホテルに戻って、車を借りて、行こうかと思い直し、振り返ると、壁…。
確か下るときは、30度くらいの緩やかな傾斜だったはずだけど、振り返れば60度以上はあるように見えてしまう。
はぁ~っと、ため息一つ。
その頃、愛妻より電話一つ。便利アイテムに感謝をして。
「いまどこにいるの?」
「んっと、下ったところ」
「どの辺?」
「いま、郵便局の車が上がったから、時間をカウントしてくれたくらいかな」
「ふ~ん…10分くらい歩いてだね…あっ、きたよ」
「………」
1分経ってないよ。つまり、あと60分はくだらないと目的地にはつけないのか…と。
「どうするの?」
「下って、見るものを見たら、タクシーをひろって戻るよT^T」
「車きいてあげるから戻ってきなよ」
「はぁ~い」と、奥様は心得たものです。
山道を戻ること5分。じっとり汗ばんだりして。
義父の運転する車が到着。そして、酒ギャラリーへ。
逕サ蜒・006_convert_20100325101217
どん。とドラマならいきなり着くんですけど、道にあった看板は、「まっすぐ」だけ。
行き止ったので曲がると広い目の通りにでたりして。
「あれ????」
となっていると看板発見。「一つ前の筋をまがる」と。
・・・………………
見逃した?と、笑いながら、義父の運転で戻るとありました。
本当に看板通りまっすぐに行くのです。突き当りと思っていたところが、駐車場の入り口ですが、看板が、くるりと、回って、電信柱の後ろに行っていたので着ていた俺たちは、発見できずです。
まぁ、それはともかく無事に着きました。
俺だけだと迷子⇒遭難??だったかも
逕サ蜒・007_convert_20100325101303稲葉酒造
捜し求めてたどり着いた稲葉酒造です。なんというか、良い感じですね。ここでは食事もすることができるのです。
ただ、店主は、ちょっとぶっきらぼうな感じの方です。負けじと会話をすると人の良さは伝わりますが、最初の一言二言で心折れる人はいるかもしれないですね。職人風です。店主じゃなかったりして。
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ギャラリーといっても、稲葉酒造のギャラリーですから、ほとんどが稲葉酒造の商品です。でも、店の人と話しているとお酒を愛している人なんだなぁ~と思えたりします。
せっかくなので、利き酒に挑戦です。と、いっても、偉そうなことはいえません。ただ、好みの味を、自分なりに感じるだけなのです。
本日の利き酒は3種類です。
逕サ蜒・010_convert_20100325102634 逕サ蜒・013_convert_20100325103458
左から「すてら」「男女川」「あわい恋」です。
逕サ蜒・011_convert_20100325102956
観想的な好みは、

義父は、あわい恋。
愛妻は、すてら。
俺は、男女川

と、好みは人それぞれです。
ここでは、自宅用に妻の好みを発送、夜の家族との騒ぎようにも購入します。

逕サ蜒・012_convert_20100325103122
ここでは、お米は、地元のものを使っていないそうです。色々な理由があるようですが、作り手の理由は作り手にしかわからないものなのです。でも、水だけは、筑波山のを使っています。湧き水ですね。この湧き水は自由に飲むことができるのです。ここでの情報はHPを見てくださればいいのですが…『すてら』が色々な種類に分かれていることですね。試飲したすてらを基準に店の人と話すと、好みの濃さだろうすてらを進めてくれます。我妻が選んだのは3と書かれたすてらでしたね


で、ホテルに戻ります。
逕サ蜒・014_convert_20100325103555
こういう道を登っていきます。乗用車の視点だと、意外と平坦ですね。

本日はここまで…実は明日の文まで書いていましたが…区切れないのでここで一区切りとして…すみません
旅行雑記ですね^^





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